2008'07.24 (Thu)
風に吹かれて…
母の見舞いに行くと必ず病院の木陰で、
車椅子に『おじいさん』を乗せて、気持ち良さそうに立っている
笑顔が素敵なおばあさんを見掛けます。
喉から栄養を取り込む装置や、酸素ボンベみたいなものも、車椅子に装備されています。
意識がなくなった『おじいさん』の頭を撫ぜながら、
『風が気持ちいいね〜』って話かけていました。
いつも、ここにいらっしゃいますね!
病院に来る度に、おばあさんとおじいさんをお見掛けするのを楽しみにしています。
意識はないけど、とっても、幸せそうな『おじいさん』と
介護するおばあさんの笑顔を見ると…
私も頑張ろうと思います…って
おばあさんに、話し掛けてみました。
医療技術を使って、延命をして…
母は、本当は苦しいのじゃないだろうか…
どんな姿になっても、生きていたいと思っているのか、
時々、わからなくなる時があって、一人号泣してしまう事もあります。
そんな時、このおじいさんとおばあさんを見ると…
心にスーっと、やわらかな風が吹きます…。
車椅子に『おじいさん』を乗せて、気持ち良さそうに立っている
笑顔が素敵なおばあさんを見掛けます。
喉から栄養を取り込む装置や、酸素ボンベみたいなものも、車椅子に装備されています。
意識がなくなった『おじいさん』の頭を撫ぜながら、
『風が気持ちいいね〜』って話かけていました。
いつも、ここにいらっしゃいますね!
病院に来る度に、おばあさんとおじいさんをお見掛けするのを楽しみにしています。
意識はないけど、とっても、幸せそうな『おじいさん』と
介護するおばあさんの笑顔を見ると…
私も頑張ろうと思います…って
おばあさんに、話し掛けてみました。
医療技術を使って、延命をして…
母は、本当は苦しいのじゃないだろうか…
どんな姿になっても、生きていたいと思っているのか、
時々、わからなくなる時があって、一人号泣してしまう事もあります。
そんな時、このおじいさんとおばあさんを見ると…
心にスーっと、やわらかな風が吹きます…。
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やわらかな夏の午後の「涼風」が届いたような・・・。